目を大きく見せる美容整形|外反母趾は治療で治せる|足が泣くなら早めに受診を
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外反母趾は治療で治せる|足が泣くなら早めに受診を

目を大きく見せる美容整形

目

まぶたの皮膚を眼板に固定

まぶたは、一部の皮膚が折りたたまれることで、二重の状態になります。折りたたまれている分、まぶたが短くなっているため、眼球が多く露出します。その分目が大きく見えるのですが、それに対して一重の場合は、眼球がやや多めにまぶたに覆われています。すると目が小さく見えるので、一重の人の多くが、このことに対してコンプレックスを抱いています。そのような人におすすめされている美容整形が、埋没法です。埋没法とは、まぶたの皮膚を、その奥にある眼板という組織に括りつけて固定するという美容整形です。これによりまぶたの皮膚は、眼板に向かってくぼみ、折りたたまれたような状態となるのです。さらに埋没法は、まぶたの皮膚がたるみで伸びてしまっている人にもおすすめされています。深くくぼませることで、伸びた皮膚を奥に押し込むことができるからです。

かかる時間や費用

まぶたの皮膚を切り取るという切開法によっても、二重の状態にすることが可能です。しかしこの場合は、まぶたに傷がつきますし、その分腫れや出血も生じます。ところが埋没法では、括りつけるだけなので出血が少なく、腫れは数日でおさまります。もちろん傷が残る心配もないので、こういった点も埋没法のおすすめポイントとなっています。さらに埋没法は、施術時間が数十分と短い上に、かかる費用は数万円程度となっています。眼板の複数の箇所に括りつける場合は、その分時間も費用も多くかかることになりますが、それでも切開法と比較すると少なめなのです。そのため、仕事などの都合で時間の余裕がないという人や、費用面での負担の軽減を希望する人にも、埋没法はおすすめされています。